BB.exciteモバイルの申し込みは、Webから手続きできます。
ただし、2026年現在は本人確認方法が以前と変わっており、マイナンバーカードと対応スマートフォンが必要です。
また、他社から電話番号を引き継ぐ場合は、申し込み前にMNP予約番号も用意します。
必要なものを先にそろえておけば、申し込み自体は難しくありません。
BB.exciteモバイルへ申し込むときは、「必要なものを準備する→プランとSIMを選ぶ→本人確認→支払い情報を登録→開通設定」の順で進めれば大丈夫です。
※申し込み方法・必要書類は2026年9月27日時点の公式情報をもとに確認しています。
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BB.exciteモバイル
- 1 BB.exciteモバイルの申し込み前に必要なもの
- 2 本人確認書類は現在マイナンバーカードのみ
- 3 クレジットカードは本人名義・3Dセキュア対応が必要
- 4 MNPなら予約番号を先に取得する
- 5 申し込む前にFitとFlatを決めておく
- 6 物理SIMとeSIMのどちらにするか決める
- 7 BB.exciteモバイルの申し込み手順
- 8 申し込み後は本人確認に通常1~2日かかる
- 9 物理SIMは本人確認後、最短3~4日程度で届く
- 10 MNPの場合は届いたあとに回線を切り替える
- 11 eSIMの場合は開通手続きをする
- 12 最後にAPN設定を行う
- 13 申し込み前に確認しておきたいこと
- 14 新規契約時の初期費用は現在0円
- 15 まとめ|準備してから申し込めば難しくない
BB.exciteモバイルの申し込み前に必要なもの
申し込みを始める前に、必要なものを準備しておきましょう。
- マイナンバーカード
- マイナンバーカードを読み取れるスマートフォン
- 契約者本人名義のクレジットカード
- メールアドレス
- MNP予約番号(電話番号を引き継ぐ場合)
BB.exciteモバイルは、18歳以上の本人名義で契約します。
特に注意したいのが、本人確認書類です。
本人確認書類は現在マイナンバーカードのみ
BB.exciteモバイルは、2026年3月18日から本人確認方法を変更しました。
以前のように運転免許証などを撮影してアップロードする方式ではありません。
2026年9月時点で利用できる本人確認書類はマイナンバーカードのみです。
マイナンバーカードのICチップをスマートフォンで読み取り、あわせて本人の顔を撮影して確認します。
本人確認には、株式会社Liquidが提供する「LIQUID eKYC」アプリを利用します。
また、現在は音声SIMだけでなく、SMS SIMやデータ通信専用SIMを含むすべてのSIM申し込みで本人確認が必要です。
本人確認には対応スマートフォンが必要
マイナンバーカードのICチップを読み取るため、対応するスマートフォンが必要です。
BB.exciteモバイルが案内している主な対応環境は次のとおりです。
| OS | 対応環境 |
|---|---|
| iPhone | iOS 14以上・IC読み取り対応機種 |
| Android | Android 9以上・NFC Type-B対応機種 |
iPhoneではSafari、AndroidではChromeの利用が推奨されています。
申し込みをパソコンで進める場合でも、本人確認では対応スマートフォンが必要になると考えて準備しておいたほうがよいでしょう。
クレジットカードは本人名義・3Dセキュア対応が必要
BB.exciteモバイルの支払い方法はクレジットカードです。
申し込み時に登録できるのは、契約者本人名義のクレジットカードです。
さらに、本人認証サービス「3Dセキュア2.0」に対応したカードが必要です。
次のカードは利用できません。
- デビットカード
- プリペイド式クレジットカード
- 海外発行のクレジットカード
- 契約者本人名義ではないクレジットカード
家族名義のカードを使おうとして申し込みが止まらないよう、事前に確認しておきましょう。
MNPなら予約番号を先に取得する
現在使っている電話番号をそのままBB.exciteモバイルへ引き継ぐ場合は、MNPを利用します。
BB.exciteモバイルはMNPワンストップには対応していないため、現在利用している通信会社からMNP予約番号を取得してから申し込みます。
MNP予約番号の有効期限は、発行日を含めて15日間です。
BB.exciteモバイルへ申し込む時点で、有効期限が10日以上残っている必要があります。
そのため、予約番号を取得したら、あまり日にちを空けずに申し込みを進めたほうがよいでしょう。
なお、MNP予約番号を取得しただけでは、現在使っている回線は解約されません。
申し込む前にFitとFlatを決めておく
BB.exciteモバイルには、主に「Fitプラン」と「Flatプラン」があります。
Fitは使ったデータ量によって料金が変わり、Flatは決められた容量を毎月利用する料金体系です。
申し込み画面に入ってから迷わないように、どちらを利用するか決めておくとスムーズです。
料金やFit・Flatの違いは、こちらで詳しくまとめています。
BB.exciteモバイル(旧エキサイトモバイル)は安い?料金プランと特徴を解説
物理SIMとeSIMのどちらにするか決める
BB.exciteモバイルでは、SIMカードのほか、対応するプランではeSIMも利用できます。
eSIMを利用できるのは、Fitプラン・Flatプランの音声通話機能付きSIMです。
SMS SIMとデータ通信専用SIMは、2026年9月時点ではeSIMに対応していません。
| SIM | 特徴 |
|---|---|
| SIMカード | 自宅に届いたカードをスマートフォンへ差し込む |
| eSIM | スマートフォン本体へSIM情報を書き込む。配送を待つ必要がない |
対応スマートフォンを持っていて、早く開通したい場合はeSIMも候補になります。
eSIMは配送がないため、条件が整えば最短即日で利用開始できます。
BB.exciteモバイルの申し込み手順
必要なものを準備したら、Webから申し込みを進めます。
1.BB.exciteモバイルの申し込みページを開く
BB.exciteモバイルのWebサイトから申し込み画面へ進みます。
BB.exciteメンバーIDを持っている場合はログインし、持っていない場合は申し込みの途中で登録します。
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BB.exciteモバイル
2.プラン・SIM・回線を選ぶ
利用するプランやSIMの種類を選択します。
主に確認するのは次の項目です。
- FitまたはFlat
- 音声SIM・SMS SIM・データ通信専用SIM
- SIMカードまたはeSIM
- ドコモ回線またはau回線
- データ容量
- MNPか新しい電話番号か
利用するスマートフォンが、選ぶ回線やeSIMに対応しているかも事前に動作確認端末一覧で確認しておきましょう。
3.契約者情報を入力する
氏名、住所、生年月日などの契約者情報を入力します。
マイナンバーカードに記録されている内容と入力内容が異ならないように確認します。
MNPを利用する場合は、MNP予約番号などの情報も入力します。
4.マイナンバーカードで本人確認する
申し込み画面の案内に従って「LIQUID eKYC」アプリをインストールします。
アプリを使って、マイナンバーカードのICチップを読み取ります。
続いて画面の指示に従い、本人の顔を撮影します。
読み取りに必要な情報はマイナンバーカード券面を確認しながら入力します。
本人確認が終わったらBB.exciteモバイルの申し込み画面へ戻り、手続きを続けます。
5.クレジットカードを登録する
月額料金を支払うクレジットカードを登録します。
本人名義で、3Dセキュア2.0に対応しているカードを使用します。
カード情報を入力後、カード会社側の本人認証が表示された場合は画面の案内に従って認証します。
6.内容を確認して申し込みを確定する
最後に、プラン、SIM、契約者情報などを確認します。
問題がなければ「この内容でお申込みを確定」から申し込みを完了します。
申し込み受付完了メールが届くので、削除せずに残しておきましょう。
申し込み後は本人確認に通常1~2日かかる
申し込みフォームでeKYCを完了すると、エキサイト側で申し込み情報と本人確認結果の確認が行われます。
公式サイトでは、この確認に通常1~2日と案内されています。
内容に問題がなければ申し込み完了メールが届き、その後SIMの発送やeSIMの開通へ進みます。
申し込み内容によっては、電話による本人確認や追加書類の提出を求められる場合があります。
物理SIMは本人確認後、最短3~4日程度で届く
SIMカードを選んだ場合は、自宅への配送を待ちます。
公式案内では、本人確認手続きが完了してからの目安は次のとおりです。
| 申し込み内容 | 配送の目安 |
|---|---|
| 音声SIM・MNP転入 | 最短3日程度 |
| 音声SIM・新規番号 | 最短4日程度 |
| SMS SIM | 最短4日程度 |
| データ通信専用SIM | 最短4日程度 |
本人確認や申し込み内容の確認、配送地域などによって到着日は前後します。
MNPの場合は届いたあとに回線を切り替える
MNPでSIMカードを申し込んだ場合、SIMが届いただけではBB.exciteモバイルへ切り替わりません。
申し込み完了メールやSIMパッケージに記載されている「自宅でスマホ切替え」から回線切り替えを行います。
切り替え手続きをするまでは、それまで使っていた回線を利用できます。
切り替えが完了すると、これまでの通信会社からBB.exciteモバイルへ電話番号が移ります。
eSIMの場合は開通手続きをする
eSIMではSIMカードの配送はありません。
MNPの場合はBB.exciteモバイルのマイページから、eSIMの開通手続きを行います。
その後、利用するスマートフォンへeSIMプロファイルを設定します。
eSIMは配送を待たなくてよいため、条件が整えば最短即日で開通できます。
ただし、eSIMに対応していないスマートフォンでは利用できません。
最後にAPN設定を行う
SIMの開通後は、スマートフォンでデータ通信を利用するためのAPN設定を行います。
Androidでは、端末によって「BB.exciteモバイル」があらかじめ表示される場合があります。
表示されない場合は、公式サイトで案内されているAPN情報を入力します。
iPhoneでは、利用状況によって接続設定プロファイルのインストールが必要です。
設定方法はOSや端末によって異なるため、申し込み後はBB.exciteモバイル公式のAPN設定ページを確認しながら進めるのが確実です。
申し込み前に確認しておきたいこと
手続きを始めてから止まらないように、次の点を確認しておきましょう。
- マイナンバーカードを用意している
- マイナンバーカードを読み取れるスマートフォンがある
- 本人名義・3Dセキュア2.0対応のクレジットカードがある
- 利用するスマートフォンがBB.exciteモバイルの動作確認端末に入っている
- MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている
- eSIMを使う場合は端末がeSIMに対応している
特にマイナンバーカードとクレジットカードは、現在の申し込みでは重要です。
以前の記事や古い情報を見て、運転免許証だけを用意しても現在の本人確認には利用できません。
新規契約時の初期費用は現在0円
2026年9月27日時点では、BB.exciteモバイルの新規契約手数料と、初回のSIMカード発行手数料・eSIMプロファイル発行手数料は0円と案内されています。
ただし、契約後にSIMを追加したり再発行したりする場合は、別途手数料がかかります。
最新の料金やFit・Flatの違いはこちらで確認できます。
BB.exciteモバイル(旧エキサイトモバイル)は安い?料金プランと特徴を解説
まとめ|準備してから申し込めば難しくない
BB.exciteモバイルの申し込みはWebから行えます。
2026年現在で特に重要なのは、本人確認方法が変更されていることです。
本人確認にはマイナンバーカードと、ICチップを読み取れるスマートフォンが必要です。
さらに、本人名義で3Dセキュア2.0に対応したクレジットカードを準備します。
MNPなら、現在の通信会社から予約番号を取得し、有効期限が10日以上残っている状態で申し込みます。
物理SIMなら到着後に回線切り替えとAPN設定、eSIMならオンラインで開通とeSIMプロファイル設定を行えば利用を開始できます。
必要なものを先にそろえてから申し込み画面へ進めば、途中で手続きが止まりにくくなります。
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BB.exciteモバイル